女性に異性としてみてもらえない男性に足りないもの

女性と何度かデートをしたものの、なぜかいつも「友達」「良い人」で終わっていませんか?

 

こちらがどんなに振り向かせたくても、相手女性から異性としてもらえず、結局は他の男性に取られてしまって・・・。

 

こんな経験を何度もされているかもしれません。

 

良い人・友達で終わる人の共通点

 

ズバッと最初に書いてしまうと「積極性が足りない」と言うことです。

 

例えばですが、初回のデートでどこまで相手とスキンシップを試みますか?

 

良い人・友達で終わってしまう人の共通点は、「相手に嫌われたくなくてスキンシップをしない」という人が多いということ。

 

確かに、スキンシップを積極的に行わなければ、相手の女性に嫌われることはないと思います。

 

ですが、それと同時に「男性」としても見てもらえないので、その先の目的である「彼女」にするまでにつなげられません。

 

この経験は僕は昔何度も繰り返していたので、男性の気持ちは痛いほどよくわかります!

 

でも、今になって思うのは「自分が嫌われたくない」という、相手の気持ちよりも、自分の気持ちが優先的になっていることに気が付きました。

 

きっとあなたも僕と同じように、「自分が傷つきたくない」という気持ちがウエイトを占めてる部分が多いと思います。

 

ただ、この気持ちを優先していると相手の女性に振り向いてもらえないので、いつまで経っても「良い人」で終わってしまいます。

 

僕も好きだった女性に「良い人」と思われていることが多くて、告白したときには「ごめんなさい。友達にしか思ってなかったら告白されると思っていなかった」と言われたことが何度かあります。

 

つまり、自分が傷つくことを恐れていると、相手の女性に異性として認識させれないので、その結果が今になります。

 

初回のデートでどれくらい攻めるべきか

 

ここは人によっては異なりますが、僕が思うのは「行けるところまで行くべき」です。

 

変な話、初デートでラブホに行ってもいいと思います。

 

もちろん、無理やりとかは絶対ダメですよ!!

 

これは僕は色々と過去に失敗してきたので、僕の結論となりますが、「初デートのときが1番女性を口説きやすい」です。

 

理由は女性は減点方式で男性を見るからです。

 

例えばですが、初めてのデートでは80点。

 

2回目のデートでは70点。

 

3回目のデートでは50点・・・というように、接触回数を増やすごとに減点されていきます。

 

もちろん、相手の女性を楽しませればこの減点は緩やかになり、「付き合ってもいいかな」と思わせることが出来るかもしれませんが、3回目を超えると異性というよりも「友達」意識が強くなるので、どんなに長くても3回目までに勝負しなければ、彼女にすることはかなり難しくなります。

 

女性は一度「友達」と認識したら、そこから彼氏になるのは物凄く難しいですからね(^^;)

 

また、女性は多くの異性からアプローチされているので、好きでも興味もない男性に何度も何度もチャンスを与えてはくれません。

 

ですから、初デートは積極的にスキンシップを取って、自分を「男」として認識させる必要があります。

 

これを怖がって何もしないと「良い人」「友達」で止まってしまうので、絶対にスキンシップは必要です。

 

ただし、いきなりはなかなか難しいので、最初はベタではありますが、手相を見るのが簡単だと思います。

 

例えばですが、「俺、手相を見れるから見てあげるよ」という感じでいえば、女性は占いが好きな子が多いので、簡単に手を触らせてくれます。

 

これもスキンシップなので、この積み重ねが大事です。

 

※手相は有名な線を覚えればいいだけなので、難しいことは全くありません。あくまでもスキンシップが目当てです。

 

あとは帰り際に「今日はありがとう」といって、握手でもすればOKです。

 

今まで異性として見てもらえなかった男性は「スキンシップ」が足りていないことが多いので、ご自身に当てはまる場合は、嫌われることを恐れずに、ぜひチャレンジしてみてください。

 

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